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下松・笠戸島ハイツでPRイベント フグ汁の振る舞いや特産品当たるビンゴ大会も

フグ汁振る舞いの様子(昨年の様子)

フグ汁振る舞いの様子(昨年の様子)

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 下松市笠戸島のPRイベント「まるごと笠戸島 in ハイツ」が12月2日、笠戸島ハイツ(下松市笠戸島、TEL 0833-52-0150)で開かれる。

大鍋で作るフグ汁(昨年の様子)

 地元で捕れた魚介類や季節の野菜などを販売する朝市「プチ海の駅」と「笠戸島ハイツ」が主催するイベント。朝市を運営する「笠戸島特産品開発グループ」を中心に、観光資源としての笠戸島のPRを兼ね、地元の食材や特産品を楽しんでもらおうと毎年12月に開催する。

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 会場では、たこ飯やタコ天、瀬戸貝の串焼き、サザエの壺焼きなど特産品の販売ブースや、同グループが産地化に力を入れる「笠戸島レモン」をはじめ、鮮魚や野菜などを販売する朝市、魚の触れ合いコーナーなどを展開する。

 「笠戸ふぐ」を使ったフグ汁と新米ご飯の振る舞いや、「笠戸ひらめ」や「笠戸島レモン」、国民宿舎大城の入浴券や食事券などが当たるビンゴ大会(1枚300円、250枚限定)、餅つきやラムネの早飲み大会などを開催する。振る舞いには整理券(限定150枚)が必要で、配布は10時から。

 来年3月の休館が決まっている笠戸島ハイツ。同館支配人は「笠戸島の魅力をアピールすると共に、これまでの感謝を込めておもてなししたい」と意気込む。

 開催時間は9時~14時30分。