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くだまつ健康パークに子ども向け屋内施設 カフェも併設、「親子で長居したくなる空間」に

同施設のシンボルとなるツリーハウスで遊ぶ子どもたち

同施設のシンボルとなるツリーハウスで遊ぶ子どもたち

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 温浴レジャー施設「くだまつ健康パーク」(下松市平田)に12月17日、カフェ併設の子ども向け屋内施設「キッズパーク cotton(コットン)」がオープンした。

施設内にあるカフェ「With Cafe」

 「親子で長居したくなる空間」をコンセプトに木材をふんだんに使い明るく広々とした空間を提供する。店舗面積は約500平方メートル。子どもたちが自らあそびを生み出す場として4つのゾーンを用意する。

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 同施設のシンボルとなるツリーハウスや木製遊具が集まる「大きな木のまち」、マットと跳躍器具を融合させたエアトラックやソフトブロックで体を動かす「青の広場」、ジオラマや働く車の乗用玩具・ロリートイズを用意した「ミニチュアガーデン」、木のおもちゃや絵本などを用意した1歳半未満の赤ちゃん専用の「赤ちゃんの丘」。そのほか、チームラボ制作のタッチパネルで楽しむアトラクション「小人が住まう黒板」を常設展示する。

 施設内にあるカフェ「With Cafe」にはテーブル席12席、小上がり部屋2室18席の計30席を用意する。

 カフェメニューには、地元加工食品店とのコラボレーションメニューとして、蒸しパン専門店「ふくぱん」(周南市銀座南)との「甘いふくぱんと季節の果物」、「おかずふくぱんと季節のスープ」(以上、親子ドリンク付き、680円)や、ジェラート店「ジェラテリア クラキチ」(周南市銀座1)との「季節のパフェ」「チョコバナナパフェ」「キャラメルパフェ」(以上、680円)、自家製シフォンケーキとジェラート、菓子工房「NeiGe(ネージュ)」(防府市)のマカロンをセットにした「sweetsプレート」(親子ドリンク付き、880円)などを用意する。

 ドリンクメニューは「祝島ブレンドコーヒー」(ホット400円、アイス420円)、カフェオレ(450円)、びわ茶(400円)、アールグレイ(400円)、バナナジュース(600円)、「カルピス」(300円)、「ゆずみつ」(400円)、キッズドリンク(150円)など。

 同店の岡本知恵リーダーは「健康パークは、入浴施設からスケート場・プール、キッズパークにカフェと、赤ちゃんからお年寄りまで1日ゆっくりと楽しめる空間になった。子どもの成長に寄りそえる場所として、思いっきり遊んでもらい、家族との思い出を増やしてもらいたい」と話す。

 会員制で入会料は1家族=100円。入場料は子ども=平日660円、土曜・日曜・祝日・指定日770円、大人=平日220円。営業時間は、平日=10時~16時30分、土曜・日曜・祝日=10時~17時。カフェは11時~16時30分。12月17日から2020年1月14日は混雑緩和のため、公式ホームページから事前予約が必要。入れ替え制(10時~12時、12時30分~14時30分、15時~17時)となる。

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