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徳山デッキで子ども向けアートと音楽のイベント ジャズ演奏体験も

来場を呼びかける「美学倶楽部」メンバーの松岡幸江さん

来場を呼びかける「美学倶楽部」メンバーの松岡幸江さん

 子ども向けイベント「夏休みこどもアートと音楽のフェスティバル」が8月30日、商業施設「徳山デッキ」(周南市銀座1)で開催される。

会場となる1階の広場

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 主催は、周南地域の女性起業家でつくる「美学倶楽部(くらぶ)」。親子でアートや音楽に触れる機会をつくろうと企画した。当日は、未就学児から小学生とその家族を対象に、アートワークショップやジャズ演奏体験などを用意する。

 1階の業務スーパー前の広場では、段ボールを使ったアートワークショップを開く。講師は、光市在住の銅版画家、遊ようこさん。顔を出せる穴を開けた段ボールに、折り紙を切って貼ったり、マジックで絵を描いたりしながら自由に作品を仕上げる。10時30分、11時30分、13時からの3回で、各回定員12人。参加費は500円。

 このほか、紙に描いた絵を立体化する3Dプリンター体験(無料)、光るスライム作り、キーホルダー作り、歌舞伎メーク(以上500円)などの体験ブースを設ける。子ども服やアクセサリーの販売、ヘッドスパなども行う。

 2階では、山口大学JAZZ研究会と美学倶楽部によるジャズのワークショップを行う。小豆などを入れた容器でシェーカーを作り、演奏に合わせて音を鳴らす。正面入り口では11時から、同研究会がジャズセッションを行う。

 美学倶楽部代表でジャズボーカリストの中川美穂さんは「子どもたちには何にでもなれる可能性があることを感じてもらいたい。夏休み最後に親子で遊びに来て、一緒に思い出をつくってもらえたら」と呼びかける。

 開催時間は10時30分~16時。

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