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周南市役所で「しゅうなんシビックマルシェ」 3密避け予約優先の入れ替え3部制

来場を呼び掛ける実行委員会メンバーら

来場を呼び掛ける実行委員会メンバーら

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 ハンドメードイベント「しゅうなんシビックマルシェ」が10月2日、周南市役所「シビックプラットホーム」で開催される。

にぎわう会場(過去開催の様子)

 周南市役所「シビックプラットホーム」2階の交流室を会場に、アクセサリーや布小物、アロマ雑貨などの手作り作家や飲食店ら約15組が出店する同イベント。2019年6月の初回開催から回を増すごとに来場者も増え、雑貨好きの人々に親しまれていた。今年4月、4回目の開催を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で見送ることになった。

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 同実行委員は、コロナ禍でのイベントの在り方を模索、3密を避けるため、各回入れ替えの3部制にすることでの開催を決定した。

 開催時間は、10時~11時、11時15分~12時15分、12時30分~1時30分の3部制。入場は予約優先制にし、各回上限に達し次第、整理券を配布する。来場者は、周南3市(周南市・下松市・光市)在住者に限る。予約はメール(shunan.civic.marche@gmail.com)で受け付ける。

 出店は、「as and nonny」(革小物)、「Ogimama工房」(リボンレイ、布小物)、「june.s.crap」(スクラップブッキング)、「つれづれ」(マスクなどの布小物)、「Colorful Wish」(プリザーブドフラワー雑貨)、「みまき屋」(イヤリング、ピアスなどのアクセサリー)の手作り作家6組と、鹿野産和紅茶やフルーツティーを販売する「5 tea pot」。

 実行委員長の三牧ちひろさんは「コロナ禍で、いろいろな楽しみが失われる中、ちょっとした非日常感を楽しんでいただけたら。感染対策は万全なので、気軽に足を運んでほしい」と呼び掛ける。