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周南・青空公園でクラフトビールイベント 19社130種類超を用意

来場を呼びかける実行委員長の大空和央さん(右)と石田俊介さん(左)

来場を呼びかける実行委員長の大空和央さん(右)と石田俊介さん(左)

 「徳山駅前ビアフェスティバル2026 in青空公園」が9月26日・27日、青空公園(周南市飯島町2)で開催される。

昨年のビアフェスティバルの様子

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 クラフトビールを通じて街のにぎわいをつくろうと2019年に始まった同イベント。今年で6回目を迎える。昨年は2日間で約6,000人が来場した。

 今年は県内外から19社のブルワリーが参加し、約130種類のクラフトビールを用意する。県内からは、「スカイホップブルーイング」(周南市)、「山口地ビール」(山口市)、「ちょんまげビール」(萩市)、「アーチブルワリー」(岩国市)、「Dr.KONG BREWING」(宇部市)に加え、「居蔵(いぐら)クラフト」(山口市)が初参加し、6社が出店する。

 県外からは、広島、島根、岡山、香川、愛媛、福岡、鹿児島のブルワリーが参加する。このほか、会場には周南地域の飲食店によるフードブースも並ぶ。

 ビールは1杯(700円)分ずつ販売するほか、5杯券(3,300円)、一日飲み放題券(前売り=4,000円、当日=4,500円)も用意する。飲み放題では注ぐ量を通常の半分程度にする注文にも対応。複数のビールを少量ずつ飲み比べてもらえるようにする。

 実行委員長の大空和央さんは「参加してくれるブルワリーも年々増え、今年は19社。中四国で最大級といえる規模のビールイベントになった。周南の食とともに、各ブルワリーの個性あるビールを楽しんでほしい」と話す。

 実行委員の石田俊介さんは「飲み放題では少量ずつ注文し、まずはいろいろなビールを味見して、自分の好みを探してもらえれば。お気に入りを見つけたら、そこから何度も楽しんでほしい」と話す。

 開催時間は両日とも11時~20時。入場無料。一日飲み放題の前売り券はイープラスなどで販売する。

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