「大道理秋マルシェ」が9月19日・20日、大道理市民センター(周南市大道理)隣の大道理地区体育館で初開催される。
「大道理秋マルシェ」の会場となる大道理地区体育館(旧大道理小学校体育館)
企画したのは、食品加工や生活支援事業などを手がける「DEN」(周南市大道理)の田中一成さん。大道理で地域活動に関わる中、若い世代や子ども連れにも地域を知ってもらう機会をつくろうと考えたという。会場には各日、ブースとキッチンカーを合わせて15組が出店する。大道理地区のシバザクラの取り組みや地域活動を紹介するパネルも展示する。
主な出店者は、両日=「おひさま」(チーズケーキ、焼き菓子)、「ひじり屋」(キムチ、菓子)、「すずか農園」(ジネンジョたこ焼き、かき氷)、「地区豊からあげ修」、「810TO810」(布バッグ、小物)、「かめだかや」(改良メダカ)、19日=「ポケカ・キッズくじショップ」、「Memory of Leather」(革小物)、「はにぃすぽっと」(ハニードリンク、フライドポテト)、20日=「もふもあ」(和菓子)、「つまみ細工yasuko」(アクセサリー、髪飾り)、「きだサン」(クレープ)など。
19日は11時から、ぜんざい50食を振る舞う。16時からは体育館で菓子まきを行う。20日は11時から、「徳山みそ」を使ったみそ汁50食を振る舞う。15時30分からは、「Kuma Dance カンパニー」がダンスを披露する。
田中さんは「小さな子ども連れの家族にも、ちょっと田舎に遊びに来るような感覚で、大道理の風景や食を楽しみながらゆっくり過ごしてもらえたら」と話す。
開催時間は11時~17時。